WING日記

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インターン生からのメッセージ

STAFFより

こんにちは。

石田帆花(いしだ ほのか)です。
わたしは、京都橘大学の教育学部に通っている大学4回生です。

9月2日〜9月17日までの約2週間、WING SCHOOLにインターンシップに行かせていただきました。

WING SCHOOLでの2週間はとてもとても幸せでした。ホームステイを受け入れてくださったったこと。WING SCHOOLで出会うとあたたかく声をかけてくださったこと。わたし自身をあたたかく受け入れてくださり素敵で人生の中でとっても大切な時間でした。本当にありがとうございました。

約2週間の間、WING SCHOOLで子どもたち、スタッフの皆さんと共に生活をしていく中でたくさんのことを感じました。

WING SCHOOLにいる子どもたちはみんな自分のままでいて、そしてスタッフの方々も、子どもたちの保護者の方々も含めてみんなでお互いをそのままで受け止めているんだ、信じているんだとすごく感じました。

子どもたちの自分のまま生きる姿に「わたしもこうしたいんだ、大切にしたかったんだ」と再発見しました。大切にしたいものを思い出すきっかけをくれました。

みんながそのままでいて、お互いを受け入れる、信じること。それが自然に起こっていて、とても大きな家族のように感じました。
子どもたちをみんなで見守っている、みんなで生きていくことがなんだかひとつの村のようだと思いました。

スタッフの方々ひとりひとりが大切にしていることをそれぞれ子どもたちひとりひとりに信じて対等に伝えているように思いました。
先生、生徒という関係ではなくてここではいつもひととひとが一緒に生きているんだと感じます。
わたし自身もみんなから「ほのか」と呼ばれることがとても嬉しかったです。
教育実習で「石田先生」と呼ばれていることに違和感を感じていた日々とは違い、今はひとりのひととして見てもらっているんだ。自分でいいんだ、自分のままでここに居てもいいんだと思えました。毎日幸せでした。

最後に一緒にいかせていただいたキャンプでも、中学生の実行委員のみんなが前に出ている姿をみて心を動かされました。
こんなにひとりひとりのがそれぞれの色でキラキラして目の前のことに自分の全部を出している。
スタッフの皆さんが力んだり張り詰めている感じではなくそのままそれを信じて任せて見守っている。
そんな空気の中で同じ場所にいられること、同じ時間を過ごせることをとても嬉しく思いました。
わたしもこれからはこの場所で子どもたちを信じて任せて見守る立場になりたいと思いました。

そして、WING SCHOOLで過ごし、ホームステイをさせていただく中でわたし自身の心と体がひとつになりました。
わたしは低学年のクラスで過ごしました。
毎日子どもたちと江津湖で遊び、太陽が出ている時は太陽のあたたかさを、
雲が分厚く雨が降る時は雨の冷たさを全身で感じました。
トンボの幼虫が孵化するところをみんなで一緒に見て感動したり石のあたたかさを知ったり、綺麗な濃い緑に包んでもらったり。

ホームステイでは家族のひとりとして迎えてくださりました。
だからこそ自分の言葉で自分の素直な気持ちを伝えることができました。
家族のひとりになることができたことがとても嬉しかったです。

毎日そうしてWING SCHOOLで過ごしているといつもこうありたいと思える自分でいられました。

今回のこの2週間はわたしにとってとても大切な2週間になりました。
WING SCHOOLのみなさんのおかげです。
たくさんの方々に声をかけてもらえたり、わたしもひとりとして見ていてくださり本当にありがとうございました。
WING SCHOOLがだいすきです。

またわたしもいかせていただこうと思っています。

本当にありがとうございました。

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