WING日記

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自然の業に手を添える

日々の記録

昨年の4月から、私はWINGスタッフとして 福岡から熊本に引っ越して来ました。 コロナ騒ぎの中で始まった公私ともに新しい生活。

3、4年生の担当となり 子供たちと江津湖で過ごした時間が この一年で特に思い出に残っています。

子供たちは大人が教える以上のことを 自然から学び取り 豊かな感性を輝かせ のびやかにたくましく成長している様子でした。

私は自然の中にいる子供たちが どの子もあらゆる自然のエネルギーに 慈しまれているように感じました。

光、風、水、土、鉱物、植物、生き物たち… あらゆるものが微細にそのエネルギーが絡めながら 絶え間なく子供たちを育んでいるようでした。

そんな様子を見ながら 人間は自然に育まれていくもので 子供は自分の育つためのプログラムを 内蔵して生まれてくるのだと思いました。 自然の手がそのプログラムに沿って 刻々と子供たちに必要なことを施しているようです。

大人はその自然の業に手を添えて そのお手伝いをすればいいのだと思いました。

2020年度もWINGっ子たち 本当に自然の中でよく遊びました。

その自然を愛し大切にする人に育ってほしいなと願いつつ 新年度も思いきり 子供たちと自然の中で遊びたいと思っています。

 

魔女のほうきを作って、飛ぶ練習。

 

飛んだっ!!

 

ターザンごっこ。

 

芭蕉の実を解体中。

 

秋、江津湖の水は湧き水なので温かい。

 

アスレチックごっこ。

 

小さなお家作り。

 

3月の江津湖、節を抜いた竹筒を使って忍者の修行中。

 

忍者の修行中、走る!!

 

秘密基地ごっこ。

 

竹を薄く切ってナイフを作る。

 

薬草を潰して、薬草団子作り。

 

喉が渇いたら、江津湖の水を飲む。

 

木の枝や葉っぱで作った楽器で演奏し、舞を舞う。自然に感謝。

 

byあかるっち

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